@犬まみれ犬ごはん

 
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何度か我が家でお預かりをしている中型犬。
今回は、初めてお伺いをしてのお世話(散歩・食事)のご依頼だった。


打ち合わせに行くと、玄関まで走って出迎えてくれたものの、慌てて奥にあるリビングに走って行ってしまった。
お世話の内容や、リードの場所、食事をする場所等々、飼い主さんにお話を伺っていたのだけど、その間もずっと自分のハウスに入ったまま。。。
きっと、また連れて行かれちゃうと思っていたんだと思う。


でも、でもね、いつもお迎えに来たときは、車にもあまり乗りたがらないし、緊張した面持ちでいるんだけど、我が家に着くと案外平気な顔をして過ごしているのよ。
甘えん坊さんだから、私にくっついてまわっていて、お昼寝をするのも私の足元にいるし。
たまに気の合わない犬がいると、ガルルゥ~ってなってしまうときもあるけど、それ以外は特に問題もないし。


でも、そんなにハウスの中から上目遣いで見られていると、私のことそんなに嫌い?って思わず聞きたくなってしまうじゃない。
だって警戒心バリバリ(死語?笑)なんだもん。
私はそうじゃない姿を見ているからいいのだけど、飼い主さんとしては、きっと心配なはず。
案の定、「どうしたのかなぁ!?」とか、「お世話に来てもらっても、こうやってハウスに逃げちゃうんじゃない?」とか、とっても心配そう。。。
「大丈夫だと思いますよ!」
と言って、その日は帰ったのだけど、飼い主さんどう思ったかなぁ…なんて考えると、ちょっとね。。。


で、お世話当日。
お預かりしていた鍵で玄関を開けると、尻尾ブンブン走り寄って来てくれました^^v
あぁ~良かった^^
1人でのお留守番は寂しかったんだろうな。
お散歩もとっても楽しそうに行ってくれたし、私に対しての警戒心なんて、これっぽっちも見せなかったし。


この姿をなんとか飼い主さんに見せてあげなくっちゃ!
一所懸命携帯カメラで写真を撮って、写メールで送っておきました``r(^^;)


人間の子もそうだけど、親がいる場所と親がいない場所では、違う顔を持ってたりするもんなんだよね!
安心してね!飼い主さん♪

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1本のお預かり依頼の電話。。。


打ち合わせに伺ってみると、2匹の小型犬がケージの中で元気よく吠えていた。
2匹共もう高齢で、未虚勢の♂だった。


「こんな感じなんですけど、預かってもらえますか?」


と聞かれ、こんな感じとはなんぞや!?と思い、お話を伺ってみると・・・


先住犬の方を飼ったときは犬をよく知らず、小型犬ということもあって、小さい頃からとても甘やかしてしまったそうだ。
他の犬達との接触もないまま、犬の希望を全て聞き入れてあげ、どうやら気付いたときには家族で1番の順位を勝ち取っていたようだ。

そこに、新入りの小型犬♂が仲間入り♪
これまた同じようにかわいいかわいいで育ててしまったものだから、先住犬はおもしろくない。
そこで向けられた矛先は飼い主さん。
抱こうとすれば噛む。
新入り君と遊んだあとに、触れようとするとガブッ!
新入り君はというと、先住犬に勝つために、先住犬に歯を向けて飼い主さんを独占。
先住犬は他の犬にも人にも吠えまくるようになり、新入り君は自分の思うようにならないと、他の犬に歯をむくようになってしまったとか。


ん~~~~
申し訳ございませんが、お預かりできませんm(__)m


子供からも手が離れ、そろそろお友達と一緒に温泉旅行でも楽しみたいお年頃であろう飼い主さんの、
「そろそろ自由な時間が欲しいのよ」
という気持ちはよくわかる。
でも・・・


私達のお預かり形態は、ただでさえ非常にリスクが高い。
普段とてもおとなしくて、噛んだことがない…と聞いていた犬でも、いきなり歯をむいてくるような子もいる。
基本的にはフリーでのお預かりではあるけれど、一応サークルも用意してある。
それは、万が一のときのため。
あとは、例えばご飯を食べるのに時間がかかってしまう子で、他の犬に食べられてしまう可能性のある子や、普段サークルの中で生活していて、我が家でもサークルの中にいる方が落ち着く子、遊びたくて仕方がなくて、他の犬を追い掛け回してしまい、誰かが止めないと遊びをやめないような子の休憩のため等々に使う。

仕事がスムーズに運び、安全にお預かりするためには、、、
人や犬に対して、フレンドリーかつ攻撃性のない子。 
           → お預かり犬全てのケガ・ストレスがないように etc...
無駄吠えをしない子。
           → お預かり犬全てのストレスがないように
              近隣からの苦情がないように                  etc...
これは最低条件なのだ。

始めから、「噛みます」「吠えます」と言われてしまうと・・・
どうにかして預けることを考える前に、まずは専門家の先生にご相談を・・・という感じかもしれない。
というより、そうするべきだと思う。

我が家の先住犬も、安心して人には預けられない。
なんせ食いしん坊のイタズラ魔だから``r(^^;)ポリポリ
それだけならまだしも、要求吠えをするので....._(^^;)ゞイヤー
(ただ今、必死に修正中σ(^◇^;))

好きだから…かわいいから犬は飼いたい。
でも、たまには趣味の旅行やショッピングを犬抜きで楽しみたい。
その2つを叶えたいのなら、ある程度の躾・マナーは教えてあげないとね。。

 
14
 

お預かりやお世話をする前には、必ず詳細打ち合わせがある。
食事の内容や時間、散歩の時間や性格、注意事項等々、なるべく普段と同じような環境でお世話が出来るように、色々お聞きする。

先日、打ち合わせに行ったときのこと。
くねくねと坂を上った場所にあるそのお宅に行くと、玄関先でいいと言ったのだけど、2階にあるリビングに通して下さった。
カーテンの開け放たれたそのリビングは、さすが高台にあるだけあって、とても見晴らしがいい。
思わず、その景色に見入ってしまっていた私。
春~秋にかけては、木に葉がついて、これほど見晴らしは良くないそうだ。
そうそう、景色を見せていただきに来たわけではない。
打ち合わせをしなくちゃね!
お預かりするワンちゃんは、小型犬の♀犬。
同じ犬種の中でも、きっと小さいであろうそのワンちゃんは、私が手を出そうとすると、すごく驚いたようにビクッとした。
怖がりやさんなんだなぁ…などと軽く考えながら、飼い主さんのお話を伺ってみると・・・
このかわいいワンちゃんは、処分場から救い出された子だとのこと。
生まれ付き尻尾がない状態で生まれてきてしまったその子は、ブリーダーさんから“売り物にならない”という理由で、処分場に持ち込まれたところを、ギリギリのところでレスキューの方達の手によって助け出され、今の飼い主さんと出会ったそうだ。
飼い主さんは「どうしてこんなにかわいい子が、尻尾がないということだけで処分されなきゃいけないんだろう」と、その子を引き取ったらしい。
飼い主さんの元に来るまでの間に、辛い思いや怖い思いをしてきたのだろう。
でも、1kgくらいしかなかったその子も、今では3kgにまでなり、コートも立派に生え、とっても元気でかわいい姿に変身しつつある。
幸せをつかんで良かったね♪

1匹で多くの犬達が、こうやって幸せになってくれるのが1番だけど、この子のように幸せをつかんだ犬はほんの一握り。
身勝手に捨てる人間があとを絶たず、悲痛な叫び声をあげている犬達が数え切れないほどいるのが現実。
こんな現実ってあり?
なんとかならないものだろうか。。。

 
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私はお預かりの他にも、鍵をお預かりして留守宅にいる犬達の散歩やお世話をしたりもしているのだけど、そんな中で平日の殆どの日を食事の世話と散歩のために行っているお宅がある。
飼い主さんは1人暮らしなので、仕事の日の日中はずっとお留守番になってしまうので、その間にお世話に行くわけである。

先日、いつものようにそのお宅に伺って、まずはお散歩!
嬉しくてピョンピョン跳ねて待ち構えているその犬にリードをつけ、近所をテクテク歩く。
いつものコースをいつものように歩いて、帰宅。
玄関をあけようとして鍵をさすと・・・
鍵が回らない。。。
もう1度チャレンジ!
鍵をさす。
鍵を回す。。
・・・やっぱり」回らない。
ちょっと待てよ・・・回らないわけがない。
さっき来た時は回ったのだから。
マンションの通路では犬は抱っこしていなければいけないのだけど、とりあえず犬をおろす。
落ち着いて…ゆっくり・・・鍵をさす。
鍵を回す。。
・・・やっぱりやっぱり回らない。
なら、ゆっくりじゃなくて、思いっきり回してみるか!
グィッ!!
グゥーーィィィーーーッ!
どれだけ力を入れても回らない。
そうだ!
もっと普通に!
いつものようにまわせばいいんだ!!
はい、いつものように・・・
・・・・・回らないじゃん。。。。
かれこれ10分近く経過・・・
どうしたものか!?
とりあえず、このまま犬を連れて私の家に帰る?
いや、その前に代表(私の仕事のボス)のところに電話を入れよう!
いやいや、電話を入れたことろで、代表は鍵屋さんじゃないし。。。

あっ!!!

ドアの横の表札・・・

ありゃ・・・

階を間違えていた模様。。。


すみません・・・・
勘違いしてました・・・m(__)m


それにしても、これだけ鍵をガチャガチャしてたら、その部屋の人はきっと気持ち悪かっただろうなぁ。。。
誰も出て来なかったところをみると、きっとお留守だったんだろう。
あぁ~良かった・・・留守で・・・``r(^^;)

 
09
 

私の仕事の中で、散歩というものは切っても切り離せないものである。
中には、「お散歩なしでお願いします」とか、「雨の日は、お散歩はなしです」とおっしゃる方もいるけれど、排泄をどこでするかとは別に、やっぱり犬達にとってはとても楽しみなもの。
でも、これが、なかなか大変な作業なのだ。
特に未虚勢の♂に関して言えば、マーキング行為を行う犬が多く、ひどい場合は1mおきにせっせと足をあげる。
我が家の前の道は、散歩道のようになっていて、多くの人がウォーキングやランニングをしていて、犬の散歩で通る人も多い。
私は、庭で出来る子は庭で、庭ではしてくれない子は草っぱらのような場所に直行し、排尿を済ませてから、別の道に進むようにしている。

がっ!
マーキング癖のある子は、別の道に進めばまたそこで足をあげてしまう。
いくらお預かりしている犬であっても、原っぱや空き地ならまだしも、民家の塀や玄関先でのマーキングだけはしてほしくない。
でも、そういう場所でもマーキングをしている犬が多いようで、どうしてもしてほしくない場所でしたがるわけで。。。
そんなときは、名前を呼んだり、小走りになって気をそらせてみたりするのだけど、頑固ちゃんの犬は、意地でもそこで足をあげたくて、歩かなくなっちゃう。
そうなると、ツンツンとリードを引いてみたり、こっちこっち!って引っ張ってみたり。
でも、そんなことをすると、余計踏ん張ってしまう犬も多く、傍から見たら犬に意地悪をしているように見えてしまうのでは!?…と気になることもしばしば。。。

♀犬はというと、端の方で遠慮がちにする子もいれば、道の真ん中で堂々としてくれる子もいる。
小型犬の場合、道の真ん中でしても、量も少ないし、水をかければいいかな…と思うときもあるけれど、大型犬の場合は流れていくほどの量である。
持ち歩いている500mlのペットボトルの水をかけたところで・・・だ。


先日、お迎えに来てくださった飼い主さんと、玄関の外で立ち話をしていたときのこと。
お預かりしていた♂犬が、いきなり我が家のバイクに足をあげて排尿。
何も言わない飼い主さん。。。
それってどうよ!?
愛犬をとってもかわいがっていらっしゃる飼い主さんではあるけれど、これはいただけない行為だな。


まぁ、色々あるけれど、あるマナーレッスンの先生は、「排泄の場所を決めて、それ以外は臭いをかがせる必要はない」と言う。
ムツゴロウさんは、「マーキングというのは犬にとってとても大切な行為」と言っていたらしい。
でも、我々がお預かりしているのは家庭犬。
ムツゴロウさん的考えが当てはまるかどうか!?
個々の常識の違いと言ってしまえばそれまでだけど、外での排泄に関しては、マナーとしてきちんと考えた方がいいと思う私なのでした。

 
08
 

お預かりしていた、ゴールデンのおばあちゃん♪
もう10歳をとうに過ぎている。
股関節が悪く、糖尿病も患っている。
おまけに小型犬や元気な犬が苦手。
何度も我が家には来てくれていて、とっても穏やかで優しいお顔のかわいいゴールデンちゃんなのだけど、年末年始のお預かりにはちょっと不安があった。
この年の大型犬といえば、もう90才を超えている年齢。
普通に過ごしていても、いつ何があってもおかしくない年齢なわけで、お預かり犬が沢山いる中
で、目が届かないうちに万が一のことがあっては大変なのだ。
初めはお断りしたお預かりだったが、私を当てにしてくれている飼い主さんの強い希望により、結
局お預かりすることに。。。
運良く、このゴールデンちゃんのお預かり期間中は、正月休みが終わった後だったこともあって、
他には1匹2匹いただけ。
しかもおとなしいタイプの犬だったので、ゴールデンちゃんに負担になることもなく、私の目が行き
届かないこともなく過ごせた。

そして、ゴールデンのおばあちゃんは、元気にお家に送り届けることが出来たのだが、やはり高齢犬は他の犬と比べると、非常に神経をつかう。
息遣いや足取り、食欲や便の調子等々、見逃してはならないであろうことがいっぱいだ。
高齢になると、頑固な犬が多かったり、股関節が悪いとちょっとした段差にも気をつけないといけないし、階段等は大型犬でも抱っこ!
それでも、何ヵ月後かにまた元気な姿で会うことが出来ると、やっぱり嬉しい。
でも、嬉しい反面、次にお預かりするときは、また不安な気持ちでいっぱいになる。
出来ることなら、私を頼りにして預けてくれるより、毎日ずっと一緒にいてあげてほしいな♪
愛犬が高齢になったら、旅行に行くな!と言っているわけではないけれど・・・
ん~~難しい問題かも。。。

 
06
 

あけましておめでとうございます&はじめまして!

お預かり犬達とわさわさと2007年を迎えました。
沢山の犬達との出会いは、色んなことを感じたり、考えたりさせられます。
ここでは、そんなことをいいことも悪いことも含めて呟かせてもらおうかと思っています。

不定期な更新にはなると思いますが、よろしくお願い致しますm(__)m


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このブログで紹介している犬ごはんは、我が家の犬達に合わせて作っているごはんです。
全てのわんこ達に合っているとは限りません。

プロフィール

licca

Author:licca
自宅でのペット達のお預かりや、お留守のお宅に伺ってのお散歩代行、お世話等々、日々奮闘!
愛犬は大小2匹の犬達。
時間も手間もかけずに作れる「美味しい健康犬ごはん」について学び、以前は指導士としても活動。

* 愛玩動物飼養管理士1級
* 動物取扱責任者

   

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